日本テレネット株式会社

実験の主旨実験の主旨

「シニアの生活をIotやAI技術を使って支援できないか」

2025年には、65歳以上の人口がおよそ30%になる日本。「1人の若者が1人の高齢者を支える」厳しい時代がやってきます。けれど人生100年といわれる今、元気なシニアの人生はまだ折り返し地点を過ぎたところ。日々を充実させ、セカンドライフを楽しみたいシニアにとっては、どんなふうにして豊かに生きるかが課題です。
一方で、暮らしにIotやAI技術をとりいれることが当たり前の時代になりました。
ならば「シニアの生活をIotやAI技術を使って支援できないか」と考え立ち上がったのがソーシャルサポート事業「Life Support AI愛」です。

「シニアの生活をIotやAI技術を使って支援できないか」

実証実験で充実したサポートに

本格的な「生活支援サービス」を開始するに先立ち、京都市東山区のシニア家庭を対象に、サービスのお試し(利用実験)を2018年12月より実施することになりました。
検証内容は、シニア家庭(独居・夫婦家庭)約20軒にスマートスピーカー等を設置して、シニアの見守り、シニア生活に必要な情報提供、お困りごとに即したサービスなどをきめ細かに行う利用実験です。さらには、地域密着型のコミュニティーセンターとコールセンターを東山区に構え、AIだけではなしえない「人によるサービス」も展開します。
検証期間中は、本サイトのほか報告会などでも、検証結果の報告をいたします。
「シニアが幸せで豊かな生活をおくれる社会をつくりたい」という私たちの想いをかたちにしてまいります。

実証実験で充実したサポートに